古物商許可申請方法♪ (略歴書ご利用下さい)

古物商許可申請今回は申請方法について書いていきます!
まずは郵送で申請するものの準備をしたほうが良いですよね
窓口に行かれるとしても書類を記入してからだと楽だと思います

私は日付の部分だけ記入せずに警察署で記入しました
漏れがないように日付の部分に付箋を貼っておきました
付箋があるところに記入すればいいのでミスがありませんよね

「登記されていないことの証明書」と「身分証明書 」が郵送になる可能性が高いので優先して書きますね

登記されていないことの証明書

法務省のページです
http://www.moj.go.jp/ONLINE/GUARDIAN/7-1.html

窓口に行けないようでしたら郵送になります
私も郵送でした
約1週間~10日程度とありますが3~4日で届きました
なので無理せず郵送にしてその間に申請書等を作成すれば良いかと思います
郵送の場合は東京法務局後見登録課のみ取り扱いますとのことです
本人確認書類が必要になります
http://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/static/i_no_02.html

郵送の場合必要なもの
往復の切手代
収入印紙
返信用封筒
必ず切手を貼り,宛名を記載した長3サイズ(A4の三つ折りの大きさ程度)の封筒を同封するように書いてあります
本人確認書類のコピー

申請書
http://www.moj.go.jp/content/000072231.pdf
申請書に書いた文字がそのままコピーされて証明になるので丁寧に書くことをおすすめします

記入例
http://www.moj.go.jp/content/000099729.pdf

窓口
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji10.html
平日(月曜日~金曜日)の8時30分から17時15分まで。
約10分~20分程度

郵送申請の場合
東京法務局民事行政部後見登録課
(郵送先)
〒102-8226
東京都千代田区九段南1-1-15 九段第2合同庁舎
東京法務局民事行政部後見登録課

身分証明書

申請書
こちらは本籍地によって変わるようなので 「都道府県名 身分証明書」で検索して見て下さい
DLも出来るかと思います

郵送の場合必要なもの
往復の切手代
返信用封筒
本人確認書類のコピー
手数料は定額小為替のようなので郵便局でご購入下さいね

住民票

現在お住まいの市役所や区役所等で申請

誓約書

「各都道府県の公安委員会 誓約書」で検索してDL
住所・氏名・【印】・日付は警察に届ける日なので付箋を貼っておいて警察署で記入

略歴書

PDFでアップしました ⇒ 略 歴 書
時間短縮に使って下さい(笑) と書きましたが書式があるところもあるようです ご確認下さいね♪
日付・住所・氏名・【印】・公安委員会名をバランスよく入力して使用されても
印刷して手書きされても良いと思います
日付は警察に届ける日なので付箋を貼っておいて警察署で手書きで記入して下さい

平成○○年○○月  ○○○入社
平成□□年□□月  ○○○退社
平成□□年□□月  □□□入社
以後、現在に至る

こんな感じで書きました

古物商許可申請書

申請書 ⇒ 「各都道府県の公安委員会 申請書」で検索してDL

書き方 (これが1番重要ですね!)

記載例ありました ⇒ http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/form/pdf/kobutu/01_01a0203r.pdf

別記様式第1号その1(ア) ⇒ 記入しません

古物商 古物市場主 許可申請書 ⇒ 古物商を○で囲む

年月日 ⇒ 警察に届ける日付なので付箋を貼っておいて警察署で記入

公安委員会殿 ⇒ 前に申請する都道府県名を記入

申請者の氏名又は名称及び住所 ⇒ 住所は住民票等に記載の正確なものを略さず記入 【印】

許可の種類 ⇒ 古物商

氏名又は名称 ⇒ 「゛」や「゜」、「ャ」「ュ」「ョ」も一文字1マス・名字と名前の間は1マス空欄

法人等の種別 ⇒ 個人

生年月日 ⇒ 年号の下の数字に○

住所又は居所 ⇒ 住民票等に記載の正確なものを略さず記入

本(国)籍 ⇒ 日本国籍(日本人)の方は特に関係なく、何も書かなくてOK

行商をしようとする者であるかどうかの別 ⇒ 営業所の以外の場所で古物営業を行う場合を「行商」といい、市場やオークション、催事に出店等仕入れの幅を狭くしないため「する」にしておいたほうが良いそうです

主として取り扱おうとする古物の区分 ⇒ 1つだけ選んで○で囲む 他の物品が取り扱えなくなるわけではないそうです

形態 ⇒ 私は営業所ありにしました 店舗があるかどうかは関係なく、古物営業の拠点となる場所だそうです
自宅でない場合は 賃貸借契約書のコピー が必要だそうです

名称 ⇒ 店名を記入 名前がない場合は、申請者の名前をフルネームで記入

フリガナ ⇒ 「゛」や「゜」、「ャ」「ュ」「ョ」も一文字1マス・名字と名前の間は1マス空欄

所在地 ⇒ 自宅で開業する場合はこの部分には何も書かなくてOK
賃貸などで店舗を借りている場合は、賃貸借契約書に記載してある住所を略さずに正確に記入

主として取り扱おうとする古物の区分 ⇒ 取り扱いそうな項目すべてに○ 全てに○はしないで4.5個
沢山○を付けたい場合は警察の窓口で要相談

管 理 者 ⇒ 申請する営業所の管理者の氏名・生年月日・住所を記入
申請者と異なる方を管理者にする場合、その申請者と異なる方
申請者本人が管理人となる場合も記入
住民票等に記載の正確なものを略さず記入

電気通信回線に接続して行う自動公衆送信により公衆の閲覧に供する方法を用いるかどうかの別
⇒ ネットを使用する場合 → 用いる
ネットに店舗の広告を載せるだけ → 用いない
対面販売のみおこなうHPで、通信販売を行わない場合 → 用いない
オークションサイトなどに1点づつ出品して販売 → 用いない

送信元識別符号 ⇒ 英語のノートを書いたみたいにショップのURLを一文字ずつ書けばOK

私の場合は全て1部ずつコピーしてそれが副となりました
届ける先で違うかも知れないのでチェックして下さいね

申請時に19000円が必要です
ほとんどの都道府県が収入証紙なので印紙と間違えないで下さいね!
収入証紙は廃止になっている都道府県もあるので申請時に確認して下さい
警察に申請が済んだら1ヶ月くらい楽しみに待ちましょう♪

 

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