古物商の申請とお店屋さん♪

タイプライター古物商になりました♪ でも書きましたが未使用のものでも古物になるものもありますからお店屋さんをやりたいならあってもいいのでは?
ガイドラインで悩まなくてよさそうですものね

私は個人で申請したのでその方法について書いていきたいと思います
あとお店はネットショップです
一見難しそうですがやってみるとそうでもないので簡単に書いてみますね

古物商は営業所(お店)が所在する都道府県の公安委員会の許可です
必要書類を提出して許可をもらえたらなれます
窓口は営業所(お店)が所在する管轄の警察署の「生活安全課」です

まず申請出来るかですが下記等の方は受けられないそうです
↓  ↓  ↓
精神上の障害により判断能力を欠くとして、家庭裁判所から後見開始の審判を受けた人(成年被後見人)
精神上の障害により判断能力が不十分であるとして、家庭裁判所から保佐開始の審判を受けた人(被保佐人)
破産者で復権を得ない人
禁錮以上の刑に処せられたり、一定の犯罪により罰金の刑に処せられて、
その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して5年を経過しない人
住居の定まらない人

上記をクリア出来たら警察に電話で管轄、書類、注意事項の確認をして下さいね
私の場合は管轄のチェックだけで、用紙はDL出来ますよ!とあっさりでした(笑)
地域によって違うようです

かかる日数は概ね40日とありましたが私は30日くらいでした
許可後6ヶ月以上営業がないと取り消しだそうなのでお店のオープンと合わせて考えて下さいね

必要書類

登記されていないことの証明書 ⇒ 東京法務局が発行する成年被後見人・被保佐人に登記されていないことの証明のこと
身分証明書 ⇒ 本籍地の市町村発行の 被後見人・被保佐人・破産者でないことの証明のこと
本籍記載の住民票の写し ⇒ 市役所や区役所等で申請
誓約書 ⇒ DL出来ました
申請書 ⇒ DL出来ました
経歴書(最近5年間の略歴を記載したもの) ⇒ ワードで作りました
URLの使用権限を疎明する資料 ⇒ プロバイダ等から交付されたURLの割り当てを受けた通知書のコピー
(メールではダメだとか書いてありましたが私は大丈夫でした)

賃貸借契約書のコピー ⇒ 自宅でない場合は必要になります

登記されていないことの証明書と身分証明書が重複してるようですが後見登録制度がH12.4.1以降施行されたため現在は両方の証明が必要になるそうです

申請にかかる費用

登記されていないことの証明 300円
身分証明書 300円
住民票 300円
新規申請 19,000円 ←これは印紙ではなく証紙なので注意です!
身分証明書や住民票は地域で違いがあるようです

申請後かかる費用

私は書体に拘りがあったため書体が沢山あるお店で2800円でした それだけです(笑)
警察から標識を作るところを紹介されるとか、台帳を購入するようにとか組合へのお誘いがあるとか地域によって違うみたいです
私の場合はガイドブックだけで標識は自分で注文するように言われました

標識 ⇒ 1600円くらいからあるみたいです←1980円以下の方みつけました♪
古物台帳 ⇒ 400円とか6500円とかバラバラみたいです(^^;) 自作でもOK
組合 ⇒ 任意みたいですよ

申請の順番

①ネットのお店の名前、ドメイン、URLを決めておく
これってずっとついてまわるものなので時間をかけて慎重に決めるのが良いと思うので1番に(笑)

②地域によって方法が違うようなのでまずは警察に電話してみる

③登記されていないことの証明書・身分証明書・住民票の写しを取る
証明を郵送で取り寄せる場合は返信用を含んだ切手と封筒、印紙、(定額小為替)の購入が必要
(東京法務局は返信封筒を長3サイズと書いています)

④誓約書・申請書・経歴書を作成

⑤URLの使用権限を疎明する資料をコピー

⑥1部ずつコピーして副にする

⑦警察に電話 (担当者がいない日もあるので)

あとは待つだけです!!
実はこれだけです(笑)
個々にはまた書いていきたいと思います

 

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